【Ableton Liveの使い方】アルペジエーターをハイハットに使う

 

トラックメイカー/ベーシストのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)です。

 

今回は、ableton liveの使い方で「アルペジエーターをハイハットに使う」というテクニックをご紹介します。

アルペジエーターをハイハットに使うと、機械的な刻みを簡単に作ることができます。

特にトラップ系のトラックにオススメのテクニックです。

 

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【Ableton Liveの使い方】アルペジエーターをハイハットに使う

ハイハットの刻みをアルペジエーターで作ってみました。

アルペジエーター有りVer.

 

アルペジエーター無しVer.

 

アルペジエーターは、ウワモノだけでなくリズムにも有用です。

では早速、やり方をご紹介します。

 

打ち込みの設定

まずは打ち込みの設定をします。

例えば、8分音符でハイハットを刻む場合、MIDIを以下のように打ち込みますが今回は不要です。

 

このように目一杯長くしてください。

こうしないとアルペジエーターが上手く機能しません。

 

アルペジエーターの設定

ハイハットのトラックにMIDIエフェクトの「Arpeggiator」をインサートします。

 

デフォルトの状態だとこのような音になります。

 

アルペジエーターはウワモノに使用するイメージがあるかもしれませんが、このようにドラムパートにも有用です。

ですが、これだけではあまり面白く無いので、ここから更に手を加えていきます。

 

オートメーションを書く

オートメーションを書くことによって音の長さを変えることができるので、リズムにバリエーションを作ることができます。

 

アルペジエーターの「Rate」をオートメーションで操作します。

 

こんな感じにしてみました。

 

MIDIコンを使うと面白い

ツマミがついたMIDIコンを使ったらより楽しいです。

サウンドハウスで見る

サウンドハウスで見る

 

ツマミをイジってリアルタイムでRECしたり、ライブパフォーマンスに使っても面白いと思います。

 

まとめ

「アルペジエーターをハイハットに使う」というテクニックをご紹介しました。

アルペジエーター有りVer.

 

アルペジエーター無しVer.

 

機械的な刻みを簡単に作ることができます。

特にトラップ系のトラックを作っている人にオススメのテクニックです。

ライブパフォーマンスにも有効だと思います。是非試してみてください。

この記事がAbleton liveの使い方として参考になれば幸いです。

 

それでは。トラックメイカー/ベーシストのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

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