【Ableton Liveの使い方】キーマッピングで効率化

 

ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)です。

今回は、Ableton Liveのキーマッピングについて解説します。

 

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1.キーマッピングとは

キーマッピングとは、コンピューターキーボードにAbleton Liveのあらゆる動作の指示を組み込む事が出来る機能です。

簡単に言うと、独自にショートカットを作る事が出来ます。

 

2.やり方

 

右上の赤で囲っている「Key」を押します。

⌘+Kでも出来ます。これを機にショートカットを覚えましょう。

そうすると、以下の画面になります。

 

オレンジ色になっている所がマッピング出来ます。

動作させたい所をクリックして、割り当てたいキーボードを押せばマッピングが終了します。

上の画面だとメトロノームのON/OFFを「C」、録音ボタンを「R」に割り当てています。

こうするとイチイチとマウスのカーソルを動かしてクリックせずとも「C」を押せばメトロノームの有無をコントロール出来て、「R」ボタンを押せばすぐに録音が始まります。
※Rボタンをマッピングに使うと、オーディオ素材のリバースがRボタンで出来なくなります。

 

マスタートラックにもマッピングしています。

 

「8」を押すと、ISOL8というプラグインがON/OFFになるようにしています。

 

これで低域の膨らみやリリースを確認していて、リファレンスと比べる時に重宝しています。

 

3.マッピング確認覧

何をどこにマッピングしたか分からなくなってしまっても大丈夫です。

まず、⌘+Kでキーマッピングモードにします。

 

その後に、左上の青色で囲っている「▽」を押します。

⌘+Option+Bでも出来ます。ショートカットを覚えましょう。

そうすると以下の画面に切り替わります。

 

これで何をどこにマッピングしたか把握する事が出来ます。

 

4.解除の仕方

解除したい所をクリックしてDeleteを押せば、マッピングを解除する事が出来ます。

 

5.最後に

上手く使う事で制作スピードを上げる事が出来るので、自分流にどんどんとカスタマイズしてみましょう。

余計な作業時間を削除して、クリエイティブな時間を増やす事が大切です。

 

それでは。

 

「takutils」という名義でテクノ系のトラックを配信していますので是非聴いて下さい。
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Ableton live
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