【Ableton Liveの使い方】画面切替系のショートカット

 

今回は、Ableton Liveの画面切替に関わるショートカットを8つ紹介します。

制作スピードを上げるためには、ショートカットを覚えるのが必須です。

インスピレーションを逃さないためにも0.1秒でも作業スピードを上げましょう。

という事で、早速紹介していきたいと思います。

 

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1.セッションビューとアレンジメントビューの切り替え

「Tab」

トップ画面のセッションビュー。

 

Tabを押すとアレンジメントビューに移動。

 

2.ブラウザの表示/非表示

「Cmd + Opt + B」

ブラウザは、音素材やインストゥルメントなどのライブラリと、ユーザーが追加したプラグインやサンプルなどを一括表示するエリアです。検索も出来るので便利。

Cmd + Opt + Bで表示のON/OFFが出来ます。

 

トップ画面のセッションビュー。

 

Cmd + Opt + Bを押すと左側にブラウザが出現。

 

3.詳細ビューの表示/非表示

「Cmd + Opt + L」

詳細ビューは、クリップ/トラックビューを表示するエリアです。

Cmd + Opt + Lで表示のON/OFFが出来ます。

 

トップ画面のセッションビュー。

 

Cmd + Opt + Lを押すと下に詳細ビューが出現。

 

4.クリップ/トラックビューの切り替え

「Shift + Tab」

クリップビューは、クリップの中身が表示される画面。
トラックビューは、トラックにインサートされたデバイスを表示する画面。

どちらも詳細ビューに表示され、Shift + Tabで切り替える事が出来ます。

 

クリップビューの画面。

 

Shift + Tabを押すとトラックビューに切り替わります。

 

 

5.インフォビューの表示/非表示

「Shift + ?」

インフォビューにはカーソルが置かれている部分の簡単な説明が表示されます。

 

クリップビューが表示されている画面。

 

Shift + ?を押すと左下にインフォビューが表示されます。

 

カーソルを置く位置によって表示される情報が変わります。

ショートカットが表示されるのも便利ですね。

 

6.グルーヴプールの表示/非表示

「Cmd + Opt + G」

グルーヴプールといって、フレーズのタイミング・ベロシティ・長さを自動調整する機能があるのですが、Cmd + Opt + Gで表示パネルのON/OFFが出来ます。

 

ブラウザとクリップビューが表示されている画面。

 

Cmd + Opt + Gを押すと左側にグルーヴプールが表示されます。

 

7.オーバービューの表示/非表示

「Cmd + Opt + O」

オーバービューといって、クリップの全コンテンツの概観を把握できる画面がアレンジメントビューに表示されています。

 

オーバービューが表示されている状態。

 

Cmd + Opt + Oを押すと消えます。

 

オーバービューをクリックすると該当箇所に画面がワープするのですが、僕は誤クリックによる誤ワープを避けるために、オーバービューは消しています。

 

8.環境設定を開く

「Cmd + ,」

環境設定を開く時に、左上の「Live」→「環境設定」という道筋ではなく、ショートカットを使うと楽です。

 

トップ画面のセッションビュー。

 

Cmd + ,を押すと環境設定を開けます。

 

・まとめ

1.「Tab」– セッションビューとアレンジメントビューの切り替え

2.「Cmd + Opt + B」– ブラウザの表示/非表示

3.「Cmd + Opt + L」– 詳細ビューの表示/非表示

4.「Shift + Tab」– クリップ/トラックビューの切り替え

5.「Shift + ?」– インフォビューの表示/非表示

6.「Cmd + Opt + G」– グルーヴプールの表示/非表示

7.「Cmd + Opt + O」– オーバービューの表示/非表示

8.「Cmd + ,」– 環境設定を開く

 

一気に覚えるのは大変だと思うので、少しずつ使って覚えていきましょう。

暗記するというより、身体に覚えさせるイメージで手を実際に動かす事が大切です。

 

それでは。ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

 

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