【Ableton Liveの使い方】10.1に追加されたショートカット

 

今回は、Ableton Live10.1に追加されたショートカットを13個紹介します。

視認性に関するショートカットが多く、見やすいようフレキシブルに画面を変えることにより制作が楽になります。

という事で、早速紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

・画面にトラックを等しく配置

「H」

全体の画面です。

 

「H」を押すと、こんな感じの画面になります。

 

「H」をまた押すと元に戻ります。

 

・曲全体を表示

「W」

例えば、このように拡大されている画面があるとします。

 

「W」を押すと画面全体が表示されます。

 

・オーバービューの細部を変更

画面上部にオーバービューが表示されているのですが、これを拡大する事が出来ます。

 

カーソルを合わせて引っ張るとオーバービューが拡大されます。

 

・選択範囲を最大表示

「Z」

拡大表示したい部分を選択。下の画面だと「Lead」というトラックの「Break3」というセクションを選択しています。

「Z」を押すと画面が目一杯拡大されます。

 

・選択範囲を最小表示

「X」

先ほどの最大表示されている状態。

 

「X」を押すと最小表示になります。

 

・拡大

「+」

全体が表示されている状態。

 

「+」を押すと画面表示が拡大されます。押せば押すほど拡大されていきます。

 

・縮小

「-」

拡大されている状態。

 

「-」を押すと縮小されます。

 

・縦幅の変更

「Altを押しながら+」or「Altを押しながら-」

トラックを選択して開いている状態。

 

「Altを押しながら+」を押すと縦幅が大きくなります。押せば押すほど拡大されていきます。

 

「Altを押しながら-」で縮小されます。

 

・フェードの表示

「F」

オートメーションを表示している状態でも、フェードを調整できるようになりました。

 

オートメーションが表示されている状態。

 

「F」を押すとクリップの端っこに□が現れるので、「F」を押したまま調整。

 

・選択中のトラックをソロにする

「S」

ソロにしたいトラックを選択。

 

「S」を押すとソロに出来ます。もう1回「S」を押すとソロが解除されます。

 

・選択中のトラックを展開表示

「U」

展開表示したいトラックを選択。ここでは「Drum」を選択しています。

 

「U」を押すと展開表示されます。もう1回「U」を押すと解除されます。

 

・全トラックの展開表示

「Alt + U」

どれか一つのトラックが展開されている状態で、「Alt + U」を押すと全トラックの展開表示が出来ます。

「Drum」のトラックが展開されている状態。

 

「Alt + U」を押すと全トラックの展開表示。もう1回「Alt + U」を押すと解除されます。
※分かりやすくする為に画面全体の縮小率を下げています。

 

・タッチパッドやタッチスクリーンで拡大表示

対応のタッチパッドやタッチスクリーンをピンチ操作する事で、拡大表示をする事も出来ます。

 

・まとめ

・「H」 – 画面にトラックを等しく配置

・「W」 – 曲全体を表示

・「カーソルを引っ張る」 – オーバービューの細部を変更

・「Z」 – 選択範囲を最大表示

・「X」– 選択範囲を最小表示

・「+」 – 拡大

・「-」– 縮小

・「Altを押しながら+」 – 縦幅の変更

・「Altを押しながら-」– フェードの表示

・「S」– 選択中のトラックをソロにする

・「U」– 選択中のトラックを展開表示

・「Alt + U」 – 全トラックの展開表示

・「対応のタッチパッドやタッチスクリーンでピンチ操作」– タッチパッドやタッチスクリーンで拡大表示

 

一気に覚えるのは大変だと思うので、少しずつ使って覚えていきましょう。

暗記するというより、身体に覚えさせるイメージで手を実際に動かす事が大切です。

 

それでは。ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

 

「takutils」という名義でテクノ系のトラックを配信していますので是非聴いて下さい。
気に入ってくれたら「buy」という所から投げ銭してもらえると嬉しいです(会員登録不要で出来ます)。

Ableton live
スポンサーリンク
情報を確実にお届けするためにブックマークとフォローをお願いしています
I Love Fat Bass

コメント