【Ableton Liveの使い方】音量のオートメーションはUtilityを使うべし

 

トラックメイカー/ベーシストのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)です。

今回は、ableton liveの使い方で「音量のオートメーション」について記事にしました。

音量のオートメーションをトラックのフェーダーで書くと、後からトラック全体の音量を調整する時に大変です。

なので「Utility」を使うことをオススメしています。

 

スポンサーリンク

フェーダーで書くと後の調整が大変

例えばですが、このように音量のオートメーションを書くアレンジがあったとします。

 

これがダメと言うつもりはありませんが、これには弱点があると私は感じています。

それは「後からトラック全体の音量を調整するのが大変」ということです。

トラックのフェーダーをオートメーションに使ってしまっているので、後から「全体を2.0db下げたい」と思ったら、全てのオートメーションを書き直さなければなりません。

これがメチャクチャ大変です。

極端かもしれませんが、リアルタイムでオートメーションを録音した場合は地獄だと思います(笑)

 

Utilityを使うと調整が楽

「Utility」「Gain」を使うとこの面倒さを回避できます。

 

トラックの最後段に「Utility」をインサートします。

 

「Gain」を使って音量のオートメーションを書いておけば、後からフェーダーでトラック全体の音量を簡単に調整することができます。

 

まとめ

音量のオートメーションはフェーダーではなく、「Utility」の「Gain」を使うことをオススメしています。

後からトラック全体の音量の調整が楽になるのが理由です。

簡単にできるので、是非試してみてください。

この記事がAbleton liveの使い方として参考になれば幸いです。

 

それでは。トラックメイカー/ベーシストのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

ableton liveに関する記事一覧はこちら。

Youtubeに無料で使えるトラックをアップしています。

 

 

サウンドハウス

Ableton live
スポンサーリンク
情報を確実にお届けするためにブックマークとフォローをお願いしています
I Love Fat Bass

コメント