【レビュー】ベースのDIはSUMMIT AUDIOのTD-100がオススメ

 

ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)です。

 

ベーシストに必須である機材の一つに「DI」があります。

ライブやレコーディングに欠かせない機材ですね。

購入するにあたり色々調べてみて「SUMMIT AUDIOのTD-100」と、定番機種である「AVALONのU5」のどちらにするか悩みました。

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馴染みのエンジニアさんと相談した結果、「SUMMIT AUDIOのTD-100」の方が自分のプレイスタイルに合っていそうだったので、こちらを選択しました。

 

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音の繋がりが良くなる

「SUMMIT AUDIOのTD-100」には真空管が内蔵されていて、その効果なのか各フレットの音の繋がりが良くなる印象です。

丁寧にヤスリ掛けをしてブラッシュアップされたような感覚です。

また、スライドに粘りが出て音がエロくなる感じもします。

 

音に押し出し感が出る

ミドルが気持ち良く出るので、音に押し出し感が出る印象もあります。

この「押し出し感」の加減が絶妙で、アンサンブルの中で気持ち良く鳴ってくれます。

 

有名ベーシストも愛用

「東京事変の亀田誠治さん」「RADWIMPSの武田祐介」さんが使用しているのを機材レポで見たことがあります。

「SUMMIT AUDIOのTD-100」は大御所ベーシストも納得の品質です。

 

音のカッチリ感は減る

音の繋がりが良くなる分、音のカッチリ感は減る印象です。

バッキバキのスラップをかましたり、ハイファイな音が欲しい人は別の機種の方が合っているかもしれません。

 

電源ケーブルが必要なのがネック

BOSSのDIのような「パッシブタイプ」とは違い、こちらは「アクティブタイプ」なので動作させるのに別途電源が必要です。

動作させるのに電源ケーブルを接続する必要があります。乾電池やファンタム電源は使用できません。
※「BOSSのD.I.(DI-1)はアクティブタイプですよ」と、読者の方からコメントをいただいたので修正いたしました。誤った情報を記載し申し訳ございませんでした。

付属の電源ケーブルの長さがライブ会場によってはギリギリな事があったので、延長タップや長めの電源ケーブルを用意しておいた方が良いかもしれません。

 

まとめ

「SUMMIT AUDIOのTD-100」は、「音のカッチリ感が減ったり」「電源ケーブルが必要なのがネック」ではありますが、「 各フレットの音の繋がりが良くなる」「音に押し出し感が出る」という点でオススメです。

マイDIを持っているとライブやレコーディングでのベースの音作りが楽になるので1台持っておくと良いですよ。

 

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この記事がSUMMIT AUDIOのTD-100を購入しようか検討している方の参考になれば幸いです。

 

サウンドハウス

 

それでは。ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

 

YoutubeでもベースやDTMに関する情報、オリジナルのトラックを公開しています。

コメント

  1. 通りすがりです より:

    BOSSのD.I.とは「DI-1」のことだと思いますが、パッシブD.I.ではなくアクティブD.I.です。
    D.I.で言うところのパッシブD.I.とは、乾電池やファンタム電源、AC電源やACアダプター等の電源を必要としない物で、トランスでアンバラ→バランスに変換している物の事です。
    有名どころではRadial社のJDIがパッシブD.I.です。

    BOSSのDI-1やカントリーマンなどは、乾電池やファンタム電源が必要なのでアクティブD.I.に分類されます。

  2. TAKUTO より:

    通りすがり様
    誤った情報を載せてしまい申し訳ございません。
    BOSSのDI-1について勘違いをしておりました…該当部分は修正いたしました。
    こういったことが今後無いよう気をつけます。ご指摘いただきありがとうございました。