【ラルクのベースラインを解析】Fare Well

 

ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)です。

L’Arc〜en〜Cielのベースラインの一部分を解析して共有したいと思います。

作曲でベースのフレーズに困っている方にもベースラインの考え方として役に立つので、ベーシストで無い方も是非ご覧下さい。

 

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・楽曲「Fare Well」

今回は、「True」の1曲目に収録されている「Fare Well」です。  

 

イントロの切ないピアノと泣きのギターが堪りません。

Aメロのシュワシュワとフェイザーが掛かったギターも好きです。

サビの頭のドロップDのベース音がズッシリとしていてカッコイイです。

 

あと、歌のファルセットが綺麗で聴き入ってしまいますね。  

 

・ベースライン

2:19〜2:41、ベースのアルペジオフレーズをピックアップ。  

・演奏する上でのポイント

このフレーズを弾く上でのポイントは「慌てない」事です。

テンポが遅いとはいえ、細かいフレーズなので焦ってバタバタしてしまうと綺麗に演奏できません。

BPMが86なのですが、テンポを落として練習するのも効果的です。

1音1音丁寧に確実に弾きましょう。

あと、1,2,5,6小節目の3弦10フレットを何指で押弦するのかもポイントです。

どういう運指が弾きやすいか試行錯誤してみましょう。  

 

フレーズのストックを増やす事は大切ですので、是非コピーしてみて下さい。

収録作品はこちら。

 

それでは。  

 

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