【かっこいいベースラインを解析】Mew / Witness

 

ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)です。

ベースラインの一部分を解析して共有したいと思います。

作曲でベースのフレーズに困っている方にもネタ集として役に立つので、ベーシストで無い方も是非ご覧下さい。

今回は、 デンマークのバンド「Mew」の「Witness」です。ベーシストは「ヨハン・ウォーラート」さんです。

Mew – Witness (Official Video)

 

0:35〜0:45の16分音符のフレーズをピックアップ。

 

6小節で一塊のフレーズになっています。

一見簡単そうですが、ひたすら16分音符が続くのでしっかりと弾ききるのは中々大変だと思います。

弾く時のコツは、16分音符を全てまともに弾こうとしない事です。

「サボって良い」、「ちゃんと音が出ていなくても良い」とかそういう事では無く、頭にアクセントを付けてそこにぶら下がる様な感じで続けてピッキングをすると良いです。

上手く弾けない方は、ダタタタ ダタタタ ダタタタ ダタタタとイメージしながら弾いてみて下さい。

慣れないうちはメトロノームを使って遅めのテンポから練習してみましょう。

 

フレーズのストックを増やす事は大切ですので、是非コピーしてみて下さい。

収録作品はこちら。

 

それでは。

 

エレキベースのレッスンをやっています。詳細はこちら。

コメント