DTM用のデスクをどれにするか未だに悩んでいる

 

事前に、DTM用にスタンディングデスクを導入しようか検討中という記事を書いたのですが、あれから未だに新しいデスクが決まっていません。

何故揺らいでいるか、DTMデスク選びの考え方の参考になればと思い今回の記事を書いています。

 

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・今までの候補

【組み立て動画】FlexiSpot電動式スタンディングデスクE1EB

Flexispotの電動式スタンディスクが候補でした。

眠くなったり、踊りながら制作したい時に立ちモードにして、腰を据えてミキシングをしたい時は座りモードにする、の様な感じで使い分けをしたらメリハリが出そうだと思っていました。

本体の剛性が高そうなのもポイントでした。

懸念点

唯一イマイチだと思っているところがありまして、それは「縦幅が足りない」事です。

縦幅が60cmなのですが、80cmは欲しいです。

DTMをやっている方なら何となく分かるかもしれませんが、「縦幅」が足りないって感じる事がよくありませんか?

横に幅があるデスクはたくさんありますが、縦幅があるデスクは少ないです。

後ろに別のデスクを足す案も思い付きましたが、そうするとモニターやスピーカーの高さを調節するのが難儀な気がしています。

2つ電動デスクを置くのは、調整が滅茶苦茶面倒臭い。

縦が大きい天板を別で買う手段もありますが、木工に自信が無いので却下。

 

・新しい候補

Bauhutteというメーカーの物が気になっています。

オプションが色々あるので、モジュール感覚でカスタマイズ出来そうな所に魅力を感じています。

ゲーミングデスクを簡単拡張!今あるデスクに天板奥行きとケーブル収納をプラス。

Bauhutteのデスクにも高さ調節機能があるので、メインデスクと拡張デスクの高さを別々で調整をすれば、MIDIコントローラーやマウスを置く場所と、モニターとスピーカーを置く場所の高さを使いやすいようにカスタマイズできるのでメリットだと感じています。

懸念点

レビューを見てみると、必要なネジ穴が開いていなかったり、加工が甘々らしい。

必要なネジ穴が開いていないってどういう事!?

初期不良という形で新しい物と交換はしてくれるらしいですが、初期不良に当たると時間が大幅に取られてしまいますし、僕は初期不良率に当たる確率が高いので踏ん切りが付かない状態となっています。

 

・新しい候補2

OutputのPlatformというデスクです。

まず、見た目がかっこいい。音楽用に作られているのが良いですね。

あと、AppleがDAW用デスクとして採用しているそうです。

 

あのAppleも採用した“DAW用デスク”、Output「Platform」が日本に上陸! プライベート・スタジオ用デスクの決定版
RevやSignalといった製品で知られるアメリカのソフトウェア・デベロッパー、Output。創業者のグレッグ・レーマン(Gregg Lehrman)は第一線で活躍する劇伴作曲家/プロデューサーであり

 

PLATFORM by Output – クリエーターによるクリエーターのためのワークデスク【日本語字幕】
懸念点

海外メーカー製なので日本人の体型に合っているか不安で、デスクの高さが少し高い気がしています。

決して安い物では無いので、購入してから「身体に合わない」てのは辛いですね。

あと、ラックを導入する予定が今のところは無いので、そのスペースが必要なのか?と思っています。

 

・実物を見たい

ネットのレビューを見ていてもよく分からない事が多いです。

実物を見たいので、メーカーのショールーム的なのが有れば良いのですが無さそうです。

大きい家具屋に行くのが良いかもしれませんが、また選択肢が増えてグルグルしそうな予感も…

とりあえず大型の家具屋に行って、イスの下見も兼ねて机を見てこようと思います。

何か良いものがあれば、また記事にして共有しようと思います。

 

※追記 IKEAのBEKANTというデスクを購入したのでレビューしています。

DTMデスクはIKEAのBEKANTがオススメなのでレビュー
DTM用のデスクってどれにしようか悩みますよね。僕も散々悩みましたが、IKEAのBEKANTというシリーズのデスクを導入しました。この記事ではIKEAのBEKANTをレビューしています。「広い」「頑丈」「安い」とコスパが高いのでオススメです。

 

それでは。ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

 

「takutils」という名義でテクノ系のトラックを配信していますので是非聴いて下さい。
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