【初心者必見 ベースラインの作り方2】スネアで音を止める

 

「ベースラインが全然思いつかない…どうしよう…」とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

・メロディーやリズムは作れるけどベースラインで苦戦する。
・バンドでオリジナル曲をやるようになったけど、どうやって作っていけば良いか分からない。

などとお悩みの抱えがちな初心者の方向けにベースラインの作り方を紹介します。

DTMをやっている方ベーシストの方、両方に分かってもらえるように作ったので是非ご覧ください。

MIDI画面とtab譜、両方とも掲載しています。音源でも聴けるようにしています。

 

Youtubeにて動画での解説もしていますので、こちらも是非ご覧ください。
(チャンネル登録をしていただけたら嬉しいです)。

※音量修正版【初心者必見 ベースラインの作り方2】スネアで音を止める

以下、テキストでの解説になります。

 

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・スネアで音を止める

第2回目は「スネアで音を止める」というテクニックについて。

いきなり「メジャー or マイナーがどうの」「スケールがどうの」というのは難しいような気がしたので、しばらくは「リズム」に言及して解説していきます。

 

・アレンジ前のフレーズ

まずは音源をお聴きください。

こちらのフレーズは前回の「ベースをバスドラムに合わせる」というテクニックを使ったフレーズになります。

 

詳しい解説はこちらになりますので併せてご覧ください。

【初心者必見 ベースラインの作り方1】ベースをバスドラムに合わせる
・メロディーやリズムは作れるけどベースラインで苦戦する。・バンドでオリジナル曲をやるようになったけど、どうやって作っていけば良いか分からない。などとお悩みの抱えがちな初心者の方向けにベースラインの作り方を紹介します。DTMer、ベーシスト両方に対応しています。

 

※音量修正版【初心者必見 ベースラインの作り方1】ベースをバスドラムに合わせる

 

・アレンジ後のフレーズ

まずは音源をお聴きください。

先ほどとベースラインが変化しているのが伝わっていますでしょうか?

細かく解説していきます。

 

・フレーズの解説

ウワモノをミュートした状態の音源。

ドラムのリズムパターンが「ドツツドドツ」になっていて、スネアの「パ」に合わせて、ベースラインをアレンジしています。

今回は4拍目のスネアが鳴るタイミングでベースの音を止めました。

各パートをもう少し細かく解説します。

 

ベース

ベースをソロにした状態の音源。

 

MIDI画面

 

譜面とtab譜

 

ベース + ドラム

MIDI画面  水色がドラム、黄緑がベースになっています。

 

譜面。音の位置関係を確認してください。

 

4拍目のスネアのタイミングでベースが休符になっているのが分かりますね。

以上が、「スネアで音を止める」というテクニックの解説になります。

 

・まとめ

音を止める・止めないを使い分けると曲の展開を演出することができます。

例えば、「Aメロで音を止めて、サビは止めないで伸ばす」だけでも十分に効果的なアレンジになりますので、ぜひ真似してみてください。

 

それでは。ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

エレキベースのレッスンをやっています。詳細はこちら。

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