【初心者必見 ベースラインの作り方6】16分音符を入れる

 

「ベースラインが全然思いつかない…どうしよう…」とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

・メロディーやリズムは作れるけどベースラインで苦戦する。
・バンドでオリジナル曲をやるようになったけど、どうやって作っていけば良いか分からない。

などとお悩みの抱えがちな初心者の方向けにベースラインの作り方を紹介します。

DTMをやっている方ベーシストの方、両方に分かってもらえるように作ったので是非ご覧ください。

MIDI画面とtab譜、両方とも掲載しています。音源でも聴けるようにしています。

ベースラインの作り方記事一覧はこちら。

 

Youtubeにて動画での解説もしていますので、こちらも是非ご覧ください。
(チャンネル登録をしていただけたら嬉しいです)。

【初心者必見 ベースラインの作り方6】16分音符を入れる

以下、テキストでの解説になります。

 

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・16分音符を入れる

第6回目は「16分音符を入れる」というテクニックについて。

いきなり「メジャー or マイナーがどうの」「スケールがどうの」というのは難しいような気がしたので、しばらくは「リズム」に言及して解説していきます。

 

・前々回のフレーズ

まずは音源をお聴きください。

こちらのフレーズは前々回の「8分音符で埋める」というテクニックを使ったフレーズになります。

このフレーズにアレンジを加えていきます。

 

詳しい解説はこちらになりますので併せてご覧ください。

【初心者必見 ベースラインの作り方4】8分音符で埋める
・メロディーやリズムは作れるけどベースラインで苦戦する。・バンドでオリジナル曲をやるようになったけど、どうやって作っていけば良いか分からない。などとお悩みの抱えがちな初心者の方向けにベースラインの作り方を紹介します。DTMer、ベーシスト両方に対応しています。
【初心者必見 ベースラインの作り方4】8分音符で埋める

 

・今回のテーマを使ったフレーズ

まずは音源をお聴きください。

以下、解説していきます。

 

・フレーズの解説

ドラムをソロにした状態の音源。

ドラムは「ドツパツドドパツ」とオーソドックスなパターンにしてあります。

各パートをもう少し細かく解説します。

 

ベース

ベースをソロにした状態の音源。

 

MIDI画面

 

譜面とtab譜

 

ベース + ドラム

MIDI画面  水色がドラム、黄緑がベースになっています。

 

譜面とtab譜。音の位置関係を確認してください。

 

・16分音符を入れる位置を変えてみる

16分音符を入れる位置によってフレーズを変化させることができます。

上のフレーズでは「2拍目と4拍目の裏」に16分音符を入れていますが、「2拍目の裏と3拍目の表」に16分音符を入れてみます。

 

MIDI画面

 

譜面とtab譜

 

試しに色々な位置に16分音符を入れてみてください。

 

・聴き比べ

・8分音符だけVer.

 

・16分音符、2拍目と4拍目の裏Ver.

 

・16分音符、2拍目の裏と3拍目の表Ver.

 

以上、「16分音符を入れる」というテクニックの解説になります。

 

・まとめ

16分音符を入れることによって、フレーズにスピード感が生まれる印象を僕は感じます。

また、16分音符を入れる位置によってフレーズの雰囲気を変えられることもできます。

このパターンも是非覚えておいてください。

ベースラインの作り方記事一覧はこちら。

 

それでは。トラックメイカー/ベーシストのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

Youtubeに無料で使えるトラックをアップしています。

 

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