ラルクリスマス2018のセトリと感想

 

L’ArChristmas2018を観にライブビューイング(1日目)と東京ドーム(2日目)へ行ってきました。

 L’Arc〜en〜Ciel史上初のクリスマスライブで、冬にちなんだ曲を中心のセットリストでレアな曲も演奏されました。

少しですが振り返ってみたいと思います。

 

スポンサーリンク

・セットリスト

1.winter fall (HEART)
2.Caress of Venus (TRUE)
3.snow drop (ray)
4.BLESS (BUTTERFLY)
5.接吻 (SMILE)
6.fate (HEART)
7.Dearest Love (TRUE)
8.MY HEART DRAWS A DREAM (KISS)
9.Hurry Xmas (KISS)
10.Driver’s High (ark)
11.DIVE TO BLUE (ark)
12.未来世界 (BUTTERFLY)
13.静かの海で (heavenly)
14.trick (ray)
15.X X X (BUTTERFLY)
16.Wings Flap
17.Link (KISS)
18.White Feathers (Tierra)
19.Don’t be Afraid
20.twinkle, twinkle (AWAKE)
21.I Wish (TRUE)
22.雪の足跡 (KISS)

 

・1日目 – 横浜ブルク13

初めてライブビューイングでライブを観たのですが、中々快適でした。

音が若干シャリっとしているのが少し気になりましたが、目の前に大画面があるのでとても見やすかったです。

まさか1曲目にwinter fallをやるとは思っていなかったので、「真っ白な」の「ま」と歌い出した瞬間にテンションがMAXまで上がりました。

また、Dearest Loveが22年振り、静かの海でが21年振りに演奏され、心の中で狂喜乱舞していました。

 

横浜ブルク13は初めて行ったのですが、綺麗な映画館で居心地が良かったです。

シートが日本人の体型に向けて開発されているみたいで、長時間座った時の疲労感が少なかったです。

あと、ショッピングビルの中にあるので、早く着いても暇つぶしが出来るのも良いですね。

 

・2日目 – 東京ドーム

セットリストは1日目と同じだったのですが、ビールと同じでライブも生が良いですね。

ビューイングも楽しいのですが、生だと空気感が違います。全身で音を浴びれる感覚。

前日の緊張感が薄れたのか、テンション高めで演奏も良かったです。

 

特にkenさんがキレッキレで、接吻、fate、Dearest Love辺りでのギターが神がかってました。

tetsuyaさんは、フレッテッドだけでなくフレットレスやアップライトフレーズも弾きこなしていました。フレットレスを使ってた時のスライドの色気が良かったです。

yukihiroさんは、ドラムだけでなくtrickでギターを演奏する姿もカッコよくて痺れました。

hydeさんは、この日の朝起きたら声が出なくなってしまっていたらしく、メンバーをはじめ色んな人に助けてもらってどうにか戻す事が出来て、という様なMCを最後の方でしていたのですが、そんな事を感じさせない歌だったので驚きました(前日は、喉辛いのかな?という感じは若干していましたが)。

でも、確かに言われてみれば、メンバーが所々でhydeさんをカバーしている様な場面もあり、バンドの結束力の高さを改めて感じたライブでした。「何があっても最高のライブをする」というプロ根性がヒシヒシと伝わってきましたね。

 

・総括

1日目は若干の演出トラブルもあったりしたのですが、2日目にはそのトラブルだけでなく様々な事がアップデートされていて、パッケージングに対する抜かりの無さは流石だなあと思いました。

徹頭徹尾拘る姿勢は、改めて見習っていきたいです。

あとは、L’Arc〜en〜Cielは僕の青春の1ぺージなのですが、それが未だに続いているのは本当に感謝しかないです。

これからも一生ついていきます。

 

それでは。ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

音楽
スポンサーリンク
情報を確実にお届けするためにブックマークとフォローをお願いしています
I Love Fat Bass

コメント