プロフィール

・ベース講師/トラックメイカー  TAKUTO

宮城県栗駒市生まれ、神奈川県横浜市育ち。本籍は長崎県雲仙市。

幼少期

音程という概念を全く理解できず、幼稚園の授業でハーモニカが吹けなくて絶望する。

恐ろしいことに発表会があり、30人ぐらいで一斉に吹くから大人しく当て振りしていれば良いのに、出鱈目に吹いてしまい周りを困惑させる。

小学生時代

音楽とは無縁の人生を送るが、音楽番組を見るのは好きでほぼ欠かさず見ていた。

習い事は水泳と英会話。好きなゲームは格闘系とRPG系。

中学生時代

ビートマニアという音ゲーにハマり、専用コントローラーを買うぐらいのめり込む。

音楽の原体験。知らずのうちにTechnoやHouse、Hip-Hopを体感する。

が、当時はシンセサイザーやサンプラーで音楽を作るという発想が無く、何事も無く終わる。

その後、学校の同級生達がギターを始めた事を真似したくて、父の友人にZO-3ギターを貸してもらう。

最初の壁であるFコードは押さえられたが、小指の関節が怪我で変形してしまっている影響でどうしてもGコードが押さえられず挫折。指は5本なのに何故6本の弦を押さえなきゃならないんだと友達に屁理屈を言い笑われる。

その後、L’Arc〜en〜CielとLUNA SEAの影響でベースの格好良さに目覚め、ギターより弦が少ないからどうにかなりそうだと思いベースを始める。
(上記の小指の影響はベースの演奏には支障ありません)

高校生時代

バンドをやりたいがあまりに入学早々、他クラスの黒板にメンバー募集の書き込みをしに行くアグレッシブさを発揮。軽音楽に入部し無事にバンドを結成。

コピーバンドをいくつも組み、練習に明け暮れる。軽音楽部では部長を務める。

進学校だったが、音楽にのめり込みどんどんと成績が下がる。

大学生時代

無事に進学し軽音サークルに入るが、同期や先輩達の演奏スキルがあまりにも高く敗北感を味わう。

自分が生きてきた世界の狭さを知り、敗北感を拭うべく必死に練習を重ねる。

サークルの人達は技術が凄いだけでなく異様に音楽に詳しかったので、追いつきたくてアルバイト代のほとんどをCDにつぎ込む。

徐々にコピーだけでは物足りなくなってオリジナルの曲を作るバンドを探す。

サークルの先輩ギタリストに誘われバンドに加入。後に「aquarifa」というバンドになる。

aquarifa

結成当初からライブ活動を精力的に行う。

デモCDは累計で1,000枚以上販売し、ディスクユニオンの自主制作盤チャートに度々ランクインする。

数多くのレーベルや事務所に資料を送ったり、オーディションにも応募をたくさんする。

EMIミュージック・ジャパンと残響record共同主催のイベントに出演。


TOWER RECORDSのオーディションに入賞し、1st mini album「scene」を全国リリース。

SUMMER SONICへの出演を果たす。

ミナミホイールやサカエスプリングといった大型サーキットイベントへも出演。


2nd mini album「月明かりのせいにして」を全国リリース。

リード曲「switch」がTOKYO FM「RADIO DRAGON」のエンディングテーマに選ばれる。

初の単独公演はソールドアウト。


3rd mini album「マーニの秘密」を全国リリース。

オリコンインディーズチャート週間12位にランクインする。

香港での海外公演も経験し、オーディエンスがシンガロングする姿を見て音楽に国境は無い事を体感する。


ライブ会場限定single「SHINE」をリリース。最多公演数のリリースツアーを行う。

ツアーを行いバンドが変化していく中で、未来に描いてるバンド像がメンバーと変わっていってしまったため、ツアーファイナルを持ってaquarifaを脱退。

現在

ベース講師として活動を行うと共に、トラックメイキングやミキシングスキルの習得にも励み、「takutils」という名義でTechno Is LandScapeをテーマに活動も行う。

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