TORAIZ SQUIDの使い方覚え書きーパターンセット編ー

 

ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)です。

 

先日、Pioneer DJの「TORAIZ SQUID」というハードのシーケンサーを購入しました。

自分が覚えたことのメモ的な感じですが、「TORAIZ SQUIDの使い方」を少しずつ記事にしていきたいと思います。

今回は「パターンセット」についてまとめました。

 

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TORAIZ SQUIDの使い方覚え書きーパターンセット編ー

TORAIZ SQUIDの「パターンセット」について解説します。

パターンセットモードを使うと、最大16パターンの組み合わせを1度にロードすることができます。

ライブで役立つ機能です。

また、曲作りにも有効で、イントロ、ブリッジ、アウトロなどのセクションを簡単に作ることができます。

TORAIZ “SQUID” Multitrack Sequencer Tutorials: Pattern Set

 

もう一つのやり方

上記の動画とは違う設定の仕方もあります。

「パターンセットモード」に移行して、パッドを長押しすると以下のような画面になります。

現状、トラック1にカーソルがあります。また、トラック2は「パターン2」が再生されています。

 

エンコーダーを回してトラック2にカーソルを動かします。

 

エンコーダーを押してトラック2を選択します。

 

エンコーダーを回してトラック3にすると、トラック3が再生されます。

 

次にトラック3をミュートしてみます。エンコーダーを回してトラック3にカーソルを移動。

 

エンコーダーを押してトラック3を選択します。

 

「◀︎」「▶︎」のどちらかを押すとトラックがミュートされます。

 

まとめ

Pioneer DJの「TORAIZ SQUID」の自分が覚えた使い方メモですが、今回は「パターンセット」についてまとめてみました。

この機能を使うとSQUIDで楽曲の構成を作ることができます。

 

このまとめが少しでもお役に立てれば幸いです。

TORAIZ SQUIDの使い方メモ一覧はこちら

 

サウンドハウスで見る

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それでは。ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

 

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