TORAIZ SQUIDの使い方覚え書きーパターンスピード編ー

 

ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)です。

 

先日、Pioneer DJの「TORAIZ SQUID」というハードのシーケンサーを購入しました。

自分が覚えたことのメモ的な感じですが、「TORAIZ SQUIDの使い方」を少しずつ記事にしていきたいと思います。

今回は「パターンスピード」についてまとめました。

 

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TORAIZ SQUIDの使い方覚え書きーパターンスピード編ー

TORAIZ SQUIDの「パターンスピード」について解説します。

SQUIDでは、シーケンスの再生スピードをパターンごとに設定することができます。

 

「パターンモード」に移行して、パッドを長押しすると右上に「再生スピード」が表示されます。

デフォルトは「x1.0」になっていて、BPMと同じ速さで再生されます。

 

再生スピードが表示された状態でエンコーダーを回すと、再生スピードが変わります。

 

設定値は、「x0.25」「x0.5」「x1.0」「x1.5」「x2.0」があります。

 

まとめ

Pioneer DJの「TORAIZ SQUID」の自分が覚えた使い方メモですが、今回は「パターンスピード」についてまとめてみました。

パターンのスピードを変えて突飛な展開を作ってみても面白いと思います。

 

このまとめが少しでもお役に立てれば幸いです。

TORAIZ SQUIDの使い方メモ一覧はこちら

 

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それでは。ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

 

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