TORAIZ SQUIDの使い方覚え書きープロジェクト管理編ー

 

ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)です。

 

先日、Pioneer DJの「TORAIZ SQUID」というハードのシーケンサーを購入しました。

自分が覚えたことのメモ的な感じですが、「TORAIZ SQUIDの使い方」を少しずつ記事にしていきたいと思います。

今回は「プロジェクトの管理」についてまとめました。

 

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TORAIZ SQUIDの使い方覚え書きープロジェクト管理編ー

TORAIZ SQUIDは最大で128曲分のプロジェクトが保存できます。

ロードするときは「作成日順」か「アルファベット順」で選択します。

プロジェクト名を変更する時にノブをグリグリ回して文字を選ぶのが少し手間ですが、それは仕方がないですね。

TORAIZ “SQUID” Multitrack Sequencer Tutorials: Projects

 

SQUID MANAGERについて

TORAIZ SQUIDは「SQUID MANAGER」というアプリケーションを使って、プロフェクトのバックアップをしておくことできます。

 

また、MIDIデータをインポート/エクスポートすることができます。

 

TORAIZ “SQUID” Multitrack Sequencer Tutorials: SQUID Manager

 

注意点

オートセーブ機能がないので、電源を切る前にプロフェクトを保存しておいてください。

パソコンみたいに気の利いたバックアップ機能とかはないのでご注意ください。

 

まとめ

Pioneer DJの「TORAIZ SQUID」の自分が覚えた使い方メモですが、今回は「プロフェクト管理」についてまとめてみました。

・プロジェクトの保存やロード

・SQUID MANAGERについて

・注意点(オートセーブ機能なし)

せっかく作った曲がおじゃんにならないように、プロジェクト管理はちゃんとやっておきましょう。

 

このまとめが少しでもお役に立てれば幸いです。

TORAIZ SQUIDの使い方メモ一覧はこちら

 

サウンドハウスで見る

サウンドハウスで見る

 

それでは。ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

 

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TORAIZ SQUID
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