TORAIZ SQUIDの使い方覚え書きースケールモード編ー

 

ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)です。

 

先日、Pioneer DJの「TORAIZ SQUID」というハードのシーケンサーを購入しました。

自分が覚えたことのメモ的な感じですが、「TORAIZ SQUIDの使い方」を少しずつ記事にしていきたいと思います。

今回は「スケールモード」についてまとめました。

 

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TORAIZ SQUIDの使い方覚え書きースケール編ー

TORAIZ SQUIDは「23種類のスケール」と「12のキー」を設定し、パッドを鍵盤のようにメロディーやコードを演奏することができます。

スケールを設定することにより、パッドにガイドが表示されるので音程を外さずに演奏することができます。

また、キーを変更することもできます。

ピアノが弾けない人にはかなり便利な機能です。

TORAIZ “SQUID” Multitrack Sequencer Tutorials: Scale Mode

 

SQUIDで使えるスケールは23種類

クロマチック
アイオニアン(メジャースケール)
ドリアン
フリジアン
リディアン
ミクソリディアン
エオリアン(マイナースケール)
ロクリアン
メジャーペンタトニック
マイナーペンタトニック
ホールトーン
ディミニッシュ
コンビネーションオブディミニッシュ
オルタード
メジャーブルース
マイナーブルース
ラガ(3種)
ハワイアン
琉球
ミヤコ
ハーモニックマイナー

 

メロディックマイナーがないのが残念です…

これはアップデートしてもらうか、自分でスケールをカスタマイズできる機能を追加していただきたいです。

 

ノートレンジ

16パッドをどの音域で演奏するのかを決める「ノートレンジ」を設定することができます。

 

下の画像では、アイオニアン(メジャー)スケールで「C3-D4」の音域をパッドで鳴らせるように設定してあります。

右上にある「▶︎」を押すと、演奏できる音域が上に上がります。

 

右上にある「▶︎」を押すと、レンジが「E3-G4」に切り替わります。

 

もう1回右上にある「▶︎」を押すと、レンジが「A3-B4」に切り替わります。

液晶画面には「G3-B4」と表示されていますが、これはバグですね。メーカーに報告します。

 

さらにもう1回右上にある「▶︎」を押すと、レンジが1オクターブ上がって「C4-D5」に切り替わります。

 

上では音域を上げる設定にしていますが、「◀︎」を押すと下げることもできます。

 

ノートリピート

パッドを一定の間隔で繰り返し演奏する効果を得られる機能を「ノートリピート」といいます。

打楽器に向いていると公式動画には載っていますが、ピアノに使ってメカニカルなフレーズを作るのにもオススメの機能です。

TORAIZ “SQUID” Multitrack Sequencer Tutorials: Note Repeat

この機能を使って録音するときは「クオンタイズをオフ」にするのをお忘れなく。

クオンタイズが16分音符になっている状態で32分音符を録音すると「16分音符にクオンタイズ」されてしまうからです。

 

まとめ

Pioneer DJの「TORAIZ SQUID」の自分が覚えた使い方メモですが、今回は「スケールモード」についてまとめてみました。

・パッドを鍵盤のように演奏できる

・スケールは全部で23種類

・パッドに音域を指定できる

・一定の間隔で繰り返し演奏できるリピート機能がある。

音楽理論を知らなくてもスケール機能があれば音程を外すことなく曲作りができます。

 

このまとめが少しでもお役に立てれば幸いです。

TORAIZ SQUIDの使い方メモ一覧はこちら

 

サウンドハウスで見る

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それでは。ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

 

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