TORAIZ SQUIDの使い方覚え書きートランスポーズ編ー

 

ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)です。

 

先日、Pioneer DJの「TORAIZ SQUID」というハードのシーケンサーを購入しました。

自分が覚えたことのメモ的な感じですが、「TORAIZ SQUIDの使い方」を少しずつ記事にしていきたいと思います。

今回は「トランスポーズ」についてまとめました。

 

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TORAIZ SQUIDの使い方覚え書きートランスポーズ編ー

TORAIZ SQUIDの「トランスポーズ」について解説します。

「トランスポーズモード」では、16パッドを押すことでリアルタイムに移調をすることができます。

 

トランズポースのボタンを押すとパッドが「紫色」に光ります。
あとはパッドを押せば移調します。
各パッドでどれくらい移調するかは以下の画像の通りになります。
数字は「半音」で、「+1」を押すと「半音」上がり、「+2」を押すと「2半音(全音)」上がります。

 

今回はとりあえず「+5」にしてみます。

 

分かりやすくするためにDAWで打ち込んだ画像を掲載しています。

左半分が元のフレーズで、右半分が「+5のパッド」を押して5半音上がった状態になります。

 

まとめ

Pioneer DJの「TORAIZ SQUID」の自分が覚えた使い方メモですが、今回は「トランスポーズ」についてまとめてみました。

簡単に移調できるのが良いですね。

 

このまとめが少しでもお役に立てれば幸いです。

TORAIZ SQUIDの使い方メモ一覧はこちら

 

サウンドハウスで見る

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それでは。ベース講師/トラックメイカーのTAKUTO(@TAKUTO_bassist)でした。

 

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